1996年10月7日。ロシアの調査団がロシア連邦南西部カルーガ州に向かいました。目的は、その地域に落下した隕石の破片を見つけることでした。

しかし、彼らはそこで思いがけない遺物を発見しました。

調査員のディミトリ・クルコフが奇妙な石を発見しました。彼がその石から土を払い落したところ、石の中にボルト(ネジ)が埋め込まれていることが明らかになりました。

ネジの長さは約1cmで、直径は約3mmです。

当初、調査員たちは農業機械の破片を見つけたのだと推測しました。しかし、その後の研究の結果、ネジが石にしっかり取り付けられているいることが明らかになりました。

X線分析によると、それはウミユリ綱(下の画像参照:ウニやナマコと同種の海洋生物)の化石ではないことが判明しました。

地質学者はその石が3億2000万年〜3億年前のものだと推定しています。

3億年前、地球には陸生動物が生息していましたが、それらの動物はまだ恐竜に進化していませんでした。当時、地球には人類がいませんでした。なぜネジが3億年前の石の中に行きついたのでしょう?

この遺物はロシアの地質学者、物理学者、古生物学者、鉱物学者よって徹底的に研究されました。その結果、この遺物は自然の働きにより生成されたものではなく、人工的に製造されたものだという結論が出されました。

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