1914年のことです。

ドイツ人の母親が幼い息子の写真を撮り、それを現像するためにストラスブール(フランス北東部の都市)の店にフィルム板(下の画像参照)を預けました。

ところが、それからすぐに第一次世界大戦が勃発し、現像された写真とフィルム板を取りにいけなくなってしまいました。

それから二年後、彼女はドイツ・フランクフルトの店でフィルム板を購入しました。ちなみに、フランクフルトとストラスブールは160キロメートル以上離れています。

彼女は新しく生まれた娘の写真を撮るために、そのフィルム板を購入したのです。

ところが、写真を現像したら、娘の画像は、以前撮られた彼女の息子の画像と重なっていました。

元のフィルムは現像されることなく、誤って「未使用」というラベルを貼られ、転売されたのです。それを彼女が購入したというわけです。

そんなことが起きる確率はどのくらいでしょうか……?

植物の不思議なパワーがネガティブな感情を優しく癒します

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