1986年4月26日1時23分にソビエト連邦(現:ウクライナ)のチェルノブイリ原子力発電所4号炉で原子力事故が発生しました。

この事故は、後に決められた国際原子力事象評価尺度 (INES) において最悪のレベル7(深刻な事故)に分類され、世界で最大の原子力発電所事故の一つとなっています。

これはアメリカの超常現象専門雑誌『アトランティス・ライジング』2011年8・9月号に掲載された記事を抜粋したものです。

チェルノブイリ原発事故被災地で起きた驚くべき現象とは?

チェルノブイリ原発事故が起きた直後、当時KGBの原子科学部に勤めていたセルゲイ・イリヴィッチは被災地で起きた異常現象について、いくつかの書類を作成しました。

イリヴィッチ氏の書類は、最近になってロシアの「情報公開法」によって、その内容が明らかになりました。

それによると、当時チェルノブイリの市民は時空のゆがみ現象を目撃したとのことです。とりわけ、帝政ロシア時代やナポレオン戦争の光景が目撃されたといいます。

過去に通じるポータル(出入り口)に足を踏み入れた人々は行方不明になりました。

また、過去の物体がポータルを通って現代に出現するという現象も起きたといいます。

中でも注目に値するのは、第一次大戦中に行方不明になった飛行船ゼッペリンが出現したことです。このゼッペリンは、プリピャチ(チェルノブイリにほど近いウクライナ北部の市。原発事故で市民が避難したため、現在は無人になっている)に不時着しました。

ゼッペリンの内部は、あたかも幽霊船のような様相を呈していたといいます。人は乗船していなかったものの、最近まで人がそこで生活していた跡が見られました。第一次大戦中の道具や衣服が残っており、調理済みの食事が瓦礫(がれき)のそこかしこに散乱していました。

イリヴィッチ氏は、放射能が突然大量に放出したことで、被災地で時間の膨張現象が起きたと推測しています。

これらの報告は、チェルノブイリの近くに住む人々の目撃談や、当時被災地を訪れていた信頼すべき筋によって立証されています。

冷え対策サイト

・非常に興味深いお話しです。東日本大震災でもこのような時空の歪み現象が起きたとか聞きましたが。詳細は忘れましたが、別の時代が出現したとか、そこに吸い込まれた人がいたとか。何だか似てますね。やはり「放射能の大量放出」が原因でしょうか?

めかぶさん(2015年11月24日)

・めかぶさんへ。東日本大震災の話については、こちらをお読みください。時間旅行(2015年11月24日)

・管理人さん、教えていただきありがとうございます。そうです。このお話でした。ちゃんと読んだことなかったので、今全部読ませていただきました。すごいお話ですね!藤原さんのエピソードは本当に驚きです!こんなこと、現実にあるんですねー!

めかぶさん(2015年11月26日)

>

コメントをどうぞ

お名前

メール(省略可)

あなたのサイト(省略可)

コメント

Powered by CGI RESCUE®

時間にまつわる不思議体験をしたことがありますか? お話を聞かせてください!