オープンハウス:持ち家を売るために、住宅の購入を考えている人たちに自宅を公開すること。


これはアメリカに在住の男性・ジョシュアさんの体験談です。

理想的な売り家を見つけたカップルが、後日その家を再訪しようとしたら……

妻と私は並行世界体験をしたことがあります。今日に至るまで、私たちはこのできごとを話しています。

あれは2011年の10月か11月のことでした。その日、私たちは家探しをするために近所をドライブし、オープンハウスを訪ねて回っていました。家を買う予定はなかったのですが、間取りとか平均価格といったことに興味を持っていたんです。

ところが、私たちはある家に一目ぼれしてしまいました。その家には寝室が6室あり、値段は私たちの手が届くものでした。美しい裏庭は外で瞑想をするのに最適でした。

また、書斎と画廊を兼ねるスペースとして理想的な部屋もありました。妻はプロのゴーストライター(代作者)で、私はフリーの芸術家なのです。本当にその家は非の打ちどころがありませんでした。

私たちはその家を買うことを真剣に検討しました。不動産業者からチラシと名刺をもらい、持ち帰りました。翌日、もう一度訪れることにしたんです。

残念ながら急の用事ができてしまい、翌日その家に行くことはできませんでした。一、二週間後に時間ができたので、まだその家が売りに出されているかどうかを確かめるために再訪することにしました。

チラシに記されていた住所に向かって車を発進しようとしたのですが、カーナビによるとその住所は存在しないというのです!

私たちは諦めきれず、年末までその家を探し回りました。家が建っていた区域は見つかったのですが、肝心の家はどうしても見つかりませんでした。名刺に記されていた不動産業者の電話番号は通じませんでした。

さらに奇妙なことに、私たちは就寝中に同じ夢を見るようになりました。それはとても鮮明な夢でした。夢の中で私たちはその家に住んでいました。

結局、私たちはこんな結論を出しました。あの日、私たちは境界線を越えて別の世界に行き、そこで例の家を見たということです。今ごろ、別バージョンの私たちが家を購入し、そこで生活しているのかもしれません。

そして私たちは……依然として夢の住宅を探しています。残念ながら、あの家とそっくり同じ家を手に入れることはできそうにありません。なぜなら、それは私たちの世界に存在しないからです……。

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