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7年に一度現れるという伝説の島は未来世界へのポータルなのか?

ハイ・ブラジルとは、1325年から1800年代にかけて、古地図に記載された島の名称である。ほとんどの地図で、この島はアイルランド西岸の沖合約320qの北大西洋上に位置している。だが現在、そんな島は存在しない!

ハイ・ブラジルは多くの点で失われた古代都市・アトランティスに似ている。しかし、この島は目撃談がいくつか報告されているという意味で、アトランティスと一線を画している。それらの目撃談がハイ・ブラジルをアトランティスよりも謎めいた場所にしている。

ハイ・ブラジルは南米の国・ブラジルとは関係がない。それはケルト語の Breasal に由来しており、「世界を治める高位の王」という意味である。伝説によると、この島は7年に一度、濃い霧に包まれて姿を現すという。

1674年、スコットランドのジョン・ネズビットという名前の船長が、フランスからアイルランドに航海する途中でこの島を発見し、4人の船員を島に送った。そこで丸一日を過ごした船員たちは、年老いた賢者に出会い、彼から金と銀をもらったという。そして船長はこんな奇妙な話をした。この島には大きな黒ウサギが生息しており、謎めいた魔術師がたった一人で巨大な石造りの城に住んでいるというのだ!

追跡調査のため、アレグザンダー・ジョンソン船長に率いられる探検隊が派遣された。同船長もまたハイ・ブラジルの存在を確認した。

その他の目撃談によると、この島には高度に発達した文明があり、ある種の音波または音楽で大きな物体を動かしていたという。また、島のいたるところに黄金の屋根を持つドーム型の建築物があったという報告もある。

最後に目撃談が文献に掲載されたのは1872年のことである。ロバート・オフラハーティT.J. ウエストロップの二人は三回にわたりハイ・ブラジルを訪れた。すっかりこの島に魅了されたウエストロップは、四度目の航海で家族を同伴した。目的地に近づいた時、島がどこからともなく現れた。全員がその光景を目にしたのだが、次の瞬間、彼らの目の前で島はかき消えたという!

しかし、話はここで終わらない。謎はさらに深まっていく。

1980年12月、イギリス・サフォーク州で「レンドルシャムの森事件」が起きた。

レンドルシャムの森に未確認飛行物体が着陸し、当時イギリスに駐在していた米軍のジェームズ・ペニストン元軍曹は、その飛行物体に手を触れた。

手を触れたとたん、ジェームズさんは、その飛行物体が地球外生命体のものではなく、未来からやってきた地球人のものであることを直感的に悟ったという。さらに、彼の頭脳に二進コード(0と1からなる符号)がダウンロードされ、焼きつけられた。翌日、彼はその情報をノートに書きだした(下記参照)。ページ数は16ページに及んだ。

後日、彼は専門家に二進コードの解読を依頼した。以下はその邦訳である。特に二行目に注目していただきたい。そこにハイ・ブラジルの座標(位置)が記されている!

人類の探査 666 8100
北緯52.0942532度 西経13.131269度(ハイ・ブラジルの座標)
惑星進化の継続
第4座標の継続

記述は続く。その下にはいくつかの古代遺跡の座標が記されていた。

最後に、以下の記述があった。ここでも二行目に注目! まるで念を押すかのように、ハイ・ブラジルの座標がまたしても記されている。

あなたの目の目
起源 北緯52.0942532度 西経13.131269度(ハイ・ブラジルの座標)
起源年8100

なぜ、ハイ・ブラジルの座標が二度にわたって記されているのか?
ハイ・ブラジルとは何なのか?
なぜ、この謎めいたメッセージで、ハイ・ブラジルがここまで強調されているのか?

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・最後にルーク・スカイウォーカーが居た島を彷彿とさせます。(2016年1月7日)

・映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の最後の場面は、アイルランド西岸の沖合約16qに位置する孤島スケリッグ・マイケル(下の画像)で撮影されたそうです。位置的にハイ・ブラジルに近いところが面白いですね!時間旅行(2016年1月7日)

・新年にふさわしい夢のあるお話をありがとうございます。中国の泰山は壮観ですね。行きたくなってしまいました。(2016年1月6日)

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