このお話はアメリカ人男性ビルさんの体験談です。上の写真はイメージ画像で、このお話とは直接関係がありません。
1962年の7月、私はカンザス州のサリナ市で不思議な体験をしました。A点からB点まで極めて短時間で移動したのです。
それはとても暑い夏の日でした。私はガールフレンド(今、彼女は43歳で、私の妻になっています)に電話し、徒歩で彼女の家に行くと伝えました。彼女は「今日は暑すぎるから無理しないで」と言ったのですが、私は大丈夫だと答えました。30分から45分で到着するだろうと判断しました。
私は玄関から外に出ました。次の瞬間、なんと私は彼女の家の前に立っていたのです!ドアをノックしたら、彼女が応対に出ました。彼女は私がいたずらをしたと信じて疑いませんでした。なぜなら、電話を切ったあと、すぐに居間を横切り、ドアを開けたらそこに私が立っていたからです。彼女は隣人に電話しました。なぜなら私が隣人の家から電話したと思ったからです。
でも私は彼女の隣人をひとりも知らないし、当時は携帯もありませんでした。このような体験をしたのはこれが初めてで最後です。この話を証明する手立てはありませんが、私にとっては真実の体験なのです。
■このお話に対する読者の感想
まるでドラエモンのどこでもドアみたいですね。 - ドラゴンズさん