Bigfoot imagery courtesy of ItsAllStock
これはカナダ・オンタリオ州に在住の男性・ジョンさんの体験談です。

サンダーバードと猿人を目撃した男

最初の話に出てくる「サンダーバード」とは未確認動物学の用語で、巨大な鳥を指します。


画家の解釈によるサンダーバード

ある日、僕は友達とカヌー遊びをしていました。あたりは静寂に包まれ、鳥の鳴き声一つ聞こえませんでした。そんな中、僕は友達の肩をそっとたたき、耳元でこうささやきました。「何も言わずに上を見ろ」と。

高々12メートル上空に、何匹かのサンダーバードが舞っていたんです。どの鳥も長いくちばしを持っており、その長さは少なくとも1メートルはありました。羽を広げたその姿は小型の飛行機くらいの大きさがありました。どの鳥も羽をばたつかせており、ヒューヒューと風を切る音だけが聞こえました。

とにかく音を立てないように気をつけました。僕たちがいることに気づいたら、襲いかかるために降下してきたかもしれません。


北米でよく目撃される猿人は、ポータルを通って異世界からやってくるという説があります。下の話はその説を裏付けているかのようです。ジョンさんの体験談を続けます。

そんなわけで、不可解なものをいろいろ目撃するようになったので、とても高価なビデオカメラを購入しました。でも、よりによってこのできごとが起きた時、そのカメラを持っていなかったんです!

その夜、僕は友達の家を訪ねたあと、自宅に向かって車(軽トラック)を走らせていました。時間は午後11時半ごろでした。酒を飲んでいたわけではありません。その夜は友達とコーヒーを飲んだだけなんです。

ドライブしている最中、誰かが歩いていることに気づきました。初めのうち、それは子供に見えました。「こんな夜中に子供が人っ子一人いない田舎道を歩いているなんて、どういうことだ?」と思いました。

彼は道の右側を歩いていました。トラックを近づけたら、小さな毛むくじゃらの男が直立して歩いていることが分かりました。頭のてっぺんからつま先まで毛でおおわれており、耳は小さかったです。

なぜ彼をそんなにハッキリ見れたのかというと、トラックをすぐそばまで近づけたからです。ヘッドライトを上向きにしていたので、鮮明に見ることができたというわけです。

僕はトラックを何度か彼にぶつけてみました。傷つけるために強くぶつけたわけではありません。彼の顔を見たかったので、注意を引くために軽くぶつけたのです。彼は少しも怖がるそぶりを見せませんでした。4、5回ぶつけたら、その生き物はついに振り返りました。

口の中がものすごかったです。歯が二列あり、さらに余分な歯が出っ張っていました。目は猫のようでした。

その生き物は道路からそれ始めました。道の脇には農場があり、あたりに溝や灌木(かんぼく)は一切ありませんでした。彼は道からそれ、ポータル(出入り口)の中に入っていきました。それはSFドラマで見るようなポータルではありませんでした。映画やテレビドラマに出てくるポータルは出入り口が水面のようになっており、さざ波が立っているように見えますが、そんな感じではありませんでした。

ポータルの中に入った生き物は姿を消してしまいました。僕は車を停め、ドアを開けて外に飛び出しました。「あのポータルの中に足を踏み入れて、中を見てみようか?」という思いがフッと胸をかすめました。ですが、結局思いとどまりました。というのも、その生き物は幼児だったからです。ポータルの向こうで両親が待っていたかもしれません。子供でさえ肩の高さが僕のトラックのトップと同じくらいだったのですから、両親は巨大に違いありません。もしポータルの中で両親に出くわしたら、命が危険にさらされていたかもしれません。

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