これは北アイルランドに在住の男性・リチャードさんの体験談です。

酒場で見ず知らずの男に頭をたたかれた! この男は何者なのか?

70年代の中ごろから80年代にかけて、私は若造にはもったいないほどの大金を荒稼ぎしていました。

ある夜、私はバーにいました。そして、そこにいる人全員に酒をおごり、みんなの注目の的になっていました。

そんな中、背後にいた男が私の後頭部をたたき、「この馬鹿者!」とののしって、外に駆け出していきました。私はカッとなり、その男を追いかけました。コテンパンにしてやるつもりでした。

全力疾走したのですが、どんなに走ってもその男に追いつきません。2ブロック(丁)ほど走り、街区の終わりに到達した時、その男は立ち止まり、振り返って私を見つめました。彼は白髪で、黒ぶちのメガネをかけていました。その時、なぜか私は男に親近感を覚えました。

当時、私は20代で、髪は赤毛でした。今や私は57歳になったのですが、髪は真っ白になり、黒ぶちのメガネをかけています。それで、あの男は過去の自分に「図に乗るな」と警告を発するために未来からやってきた自分自身だったのではないかと思うようになりました。

当時の私は、将来自分がどんな容姿になるのか、想像すらできなかったのです。白髪と黒ぶちのメガネが私を混乱させたのです。

今や57歳になった私が鏡を見ると、そこに映っているのは……あの夜、私が追いかけた男にそっくりなのです!

3分でオーラが変わり、引き寄せの法則が発動する!!

・かなり昔の記憶ですし、似てるだけかもしれないので未来の自分というにはかなり信憑性が低いですね。

MIOさん(2016年5月15日)


・じゃ、また20代の頃の自分の後頭部を叩きにいかなきゃだね。(2016年5月8日)

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