遠隔透視とは?

遠隔透視は、超能力の一つで、肉眼では見えない距離にある物体や状況の情報を超感覚的知覚により入手する能力をいいます。さらに、遠隔透視によって、時間を超越し、過去の情報を入手することも可能であることが分かっています。実質的に過去にタイムトラベルするようなものだといえるでしょう。

本格的に遠隔透視の研究が始まったのは1970年代で、この時代にはアメリカ陸軍で、遠隔透視能力をスパイに活用するためのスターゲイト・プロジェクトが開始されました。しかしこのプロジェクトは、信頼性に欠けるためにスパイ活動への利用は困難と判断され、1995年に打ち切られました。しかし、打ち切られたというのは表向きの発表に過ぎず、裏では以前にも増して大々的に遠隔透視が研究・実施されている、という説を唱える人もいます。

ファーサイト協会

アメリカの著名な非営利団体であるファーサイト協会は、歴史的に重要な意味を持つ事件や事象を遠隔透視によって解明することを目途に、1995年から活動を続けています。

ファーサイト協会は二人の遠隔透視者を採用しています。一人はイギリスに在住のダズ・スミス氏。もう一人はハワイに在住のリチャード・アルガイア氏です。両氏は世界でも指折りの遠隔透視者とのことです。スミス氏の本業はグラフィックデザイナーで、アルガイア氏は有名なニュースキャスターです。

ファーサイト協会が両氏に遠隔透視を依頼する時は、透視の対象に関する情報が一切明かされません。二人の透視者は、いつ、どこの何を透視するのかをまったく知らされないのです。それはなぜかというと、対象を事前に知ることで、先入観が生まれるので、透視が無効になってしまうからです。両氏はお互いに連絡を取り合うことなく、独自に透視を実行し、その結果を担当者に報告します。すべての透視が完了して初めて、その対象が何であったのかが二人に明かされます。

アメリカ同時多発テロ事件を遠隔透視

このファーサイト協会がアメリカ同時多発テロ事件(9・11事件)の遠隔透視を実施し、その結果を発表しました。

その発表によると、世界貿易センタービルに激突した旅客機は、遠隔操作されていたとのことです。昨今の旅客機には「自動操縦装置」が取り付けられているものがあります。これは、不測の事態が生じ、パイロットが飛行機を操縦できなくなった時に備えて、飛行機を遠隔操作し、安全に着陸させることを可能にする装置です。この装置が旅客機に採用されるようになったのは2006年12月のことですが、軍部ではそれよりもずっと前からこの技術が導入されていたと見られています。いったんこの装置が起動したら、飛行機のコックピット内で飛行機を操縦することは不可能になります。9・11事件が起きたのは2001年なので、このころ旅客機に自動操縦装置は取り付けられていませんでした。

つまり、世界貿易センタービルに飛行機を激突させたのは、テロリストではなかったということです。アメリカ政府内部の一味が自動操縦装置を密かに旅客機に取り付け、遠隔操縦して、世界貿易センタービルに激突させたということです。なぜそのようなことを行ったのでしょう? ファーサイト協会の代表者であるコートニー・ブラウン博士はその理由を次のように推測しています。

なぜ飛行機を自動操縦によってビルに激突させたのか?

1993年2月26日、イスラム系のテロリストが世界貿易センタービル・北棟の地下二階駐車場に爆弾を置きました。この爆弾が爆発し、コンクリートの壁を突き破って4階層に渡り幅30mの穴が開きました。テロリストの意図は、北棟のビルを南棟のビルに倒れこませることで、二つのビルを破壊することだったのですが、北棟のビルが倒れるまでには至りませんでした。しかし、この爆発によって北棟のビルは構造的な損傷を受けたので、ビルを取り壊す以外に選択肢はなくなりました。

恐ろしい建設資材:石綿(アスベスト)

しかし、ビルを取り壊すことは大きな問題を伴いました。というのも、世界貿易センタービルには石綿(アスベスト)が大量に使われていたからです。石綿は、耐久性、耐熱性、耐薬品性、電気絶縁性などの特性に優れ、安価であるため、「奇跡の鉱物」として重宝され、建設資材、電気製品、自動車、家庭用品等、様々な用途に広く使用されてきたのですが、空中に飛散した石綿繊維を長期間大量に吸入すると肺癌や中皮腫の誘因となることが指摘されるようになったため、現在では使用が禁じられています。

世界貿易センタービルには、この石綿が大量に使用されていたのですが、石綿には耐熱性があるため、ビルを燃やして始末することができなかったのです。一方、ビルを解体するには何十億ドルという莫大な費用がかかります。かといって、ビルを破壊したら、石綿繊維が空中に飛散し、住民の健康が危険にさらされるので、訴訟が引きも切らなくなることは目に見えています。このように八方塞がりな状況であるにもかかわらず、なんとかしてビルを始末しなければなりません。

そこで、一計が案じられたのです。旅客機に自動操縦装置を密かに取り付け、飛行機を遠隔操作してビルに激突させ、その罪をイスラム系テロリストになすりつけることで、イラクに侵攻する大義名分を作るということです。そうすれば、住民の非難を浴びることなくビルを取り壊せるばかりか、イラクに侵攻してサダム・フセインを始末し、石油の利権も獲得することができるので、一石三鳥です。

立ち入り禁止の作戦本部を遠隔透視

ファーサイト協会の遠隔透視者は、この作戦の本部となった軍事施設を透視することにも成功しました。その施設は厳重に保護されており、内部ではモニターと地図が設置されたテーブルに複数の要員が座り、謀を巡らしていたそうです。彼らは是が非でも計画を成功させることを決意しており、予想外の問題が起きた時に備えて複数の代替え案を用意していたとのことです。しかも、この施設では遠隔透視をブロックするための措置が取られていたそうです! しかし、ファーサイト協会では、そんな場合に備えて、ブロックを解除する方法を心得ているので、施設内部を透視することができたのです。

陰で糸を引いていたのは誰なのか?

さらに遠隔透視者は、この策謀の黒幕・最高責任者を透視することにも成功しました。その人物は一部の隙もない服装に身を固め、石鹸と高級香水の匂いを漂わせており、自分の祖母を殺したり、我が子を売りに出したりすることさえ厭わないほど無感情と描写されています。当然その人物の名前は明かされていませんが、筆者はこの描写を読んで、それが誰だかすぐに分かりました。あなたもピンときましたか? そう、「あの人」です!

ペンタゴン襲撃の真相とは?

今回の遠隔透視では、アメリカ国防総省本庁舎(ペンタゴン)の事件も透視されました。その結果、ペンタゴンに突入したのは報道されているようなアメリカン航空77便ではなく、潜水艦から発射された巡航ミサイルであるとの結論が出されました。

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