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時間旅行実話ゾーン→ガラクタ市の謎


このお話はあるアメリカ女性の体験談です。このお話に出てくる「ガラクタ市」とは、一般の人々が不用品を持ち寄り、売りさばく市のことです。売る側にとっては不用品を処分できる上、ちょっとした小遣い稼ぎになりますし、買う側にとっては店よりも安い値段で買えるので、人気を博しているようです。


私のボーイフレンドが車でガラクタ市に連れていってくれました。このガラクタ市はネバダ州にある住宅開発会社の敷地内にあるレクリエーション・ビルの駐車場で開かれました。セールは2007年4月21日の午前7時から始まりました。

私は同日の午前7時半に会場に到着しました。そこには空っぽの車が三台、駐車してあるだけでした。人っ子一人いなかったし、テーブルはセットされていなかったし、ガラクタ市の看板もありませんでした。私たちは25分ほど駐車場の中を車で回ったあと、帰宅の途につきました。

この市は半年ごとに開かれているのですが、私は数年にわたり、毎回必ずそこを訪れています。レクリエーション・ビルは一つしかないし、一般用の駐車場も一つだけです。駐車場に至る道も一つしかありません。

ガラクタ市が開かれてから二日後の月曜日、私はレクリエーション・センターに電話して、市が別の日に移されたのかどうか聞いてみました。催事担当者は、セールはいつもの場所で4月21日に開かれたと言いました。彼女の話によると、駐車場は午前6時半から買い物客でごった返していたそうです。彼女はなぜ私が誰も見なかったのか理解しかねると言いました。でも私は確かに一つしかないレクリエーション・ビルの駐車場にいたのです。

火曜日の夜、私はこの会社のウェブサイトにアクセスし、ガラクタ市について調べてみました。その結果、私は正しい日時に正しい場所にいたことが判明しました。あのとき、みんなはどこにいたのでしょう? なぜ私は誰も見なかったのでしょう? 私は数人の人々にこのことを話しましたが、ほとんどの人は「違う場所に行ったんでしょ?」とか「違う日に行ったんだよ」とか「違う時間に行ったのでは?」と決め付けるばかりでした。絶対にそんなことはありません。この奇妙なできごとが起こって以来、私は徐々に平常心を取り戻しつつあります。でも私はこのできごとを決して忘れないでしょう。

・その場で知っている人に電話してみて今何日とか聞くことが大事ですね。とにかく不穏な出来事が起こったらその日そこに居た証明のためにも今何時で何日なのか何年なのか? 携帯でも公衆電話でもいいから会館の人にでも、とにかく考えてないでどんどん積極的に口を開いて喋りかけることです。物事を解決できない人たちというのは事故を起こした時なんかもそうですが、とにかくアドバイスしているのに動こうとしない? そのうち期限が来てしまい取り返しのつかないことになってしまうと言う結果に陥るというのに臆病者では何も前に進まないという証拠だとおもいます。 - FBIさん

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