これは日本の柴犬さんの体験談です。ご投稿をありがとうございました!

商店街を通り過ぎるたびに目にする真っ白な二軒の家。ところが……

私が小学校を卒業するまで住んでた家のすぐ近くに商店街がありました。

卒業後は離れた地区に引っ越したため、あまりその商店街に行くこともなく、社会人になってからは1年に1,2度、商店街の中を自転車で通り過ぎる程度。その商店街も2000年半ば頃から寂れ、かつて通った店が次々と閉店していました。

その中のひとつに小学生の頃よく行っていた文房具屋がありました。その店は3階建の古いビルだったのですが、1階の文房具屋が閉店した後にビルが取り壊され、真っ白な2軒の新しい家が立っていました。

その後もその商店街には年に1,2度通る程度でしたが、3年前の夜中にその商店街を通ったとき、その家が無くなり、1階がガラス張りになったビルが建っていました。「あ〜ここまたビルが建ったんだ」とその時は不思議には思いませんでした。

しかし、その数日後の昼間にそこを通ると、文房具屋があった頃の古いビルがそのまま建っており、一階部分がガラス張りの学習塾になっていました。

変だと思い、その後も商店街の中を通っていた両親に「あの文房具屋のビル、一度取り壊されて家が建ったよね?」と聞いたところ、「文房具屋が閉店したあともビルはそのままで、白い2軒の家なんか建てられたことはない」と言われ驚きました。

3年前にビルが立っているのを見るまで、自分は確かに白い家が建てられていたのを何度も目撃しています。あの数年間の記憶はなんなのでしょう?

幸運を引き寄せる

・もう少し 詳しく知りたいです。あなただけではなく町の人の、友達 家族も?見ている情報などありますか?

777koさん(2016年9月3日)

・白い家が建てられたのを初めて知った頃、両親と兄と白い家の前を車で通るときに、「〇〇文具のとこ、家が建ったねぇ」と車内で言い合いながら外観を眺めて、家について会話した記憶があります。しかしながら家族は憶えていないようです。

2軒の白い家は戸建て賃貸のような作りで、2軒とも全く同じ外観でした。この画像はネットで拾った画像ですが、こんな感じでした。

小学校までしか住んでいなかった町なので、今でも連絡を取り合える知り合いがいないんですよね。馴染みだった店も閉店していますし。

柴犬さん(2016年9月4日)

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