このお話はイギリスのジョンさんが体験した実話です。
これは私が6歳のころに起こった出来事です。当時私はストーク・オン・トレントに住んでいました。ある日のこと、友達と一緒に学校に行く途中で、私たちは大工さんが新しい家を建てるようすを見学することにしました。建築現場に歩いていったら、その近くに古い家があることに気づきました。家の中から老婦人が出てきて、レモネードを飲んでいくよう私たちを誘ってくれたのです。そこで私たちはその家に入りました。
家を出たあと私たちは学校に向かいました。ところが学校に着いたとき、時刻は下校時間の4時近くになっていました。私たちは午後1時半に家を出ました。そこから学校までは徒歩で精々20分の距離です!翌日、私は友達と一緒に前日訪れた場所に行ってみたのですが、驚いたことに古い家も老婦人も見当たりませんでした。
私と友達は一種のタイムスリップをしたとしか考えられません。たぶん私たちは数時間にわたり過去にさかのぼっていたのでしょう。なぜなら、昔その場所に古い家が確かにあり、そこに老婦人が住んでいたことがわかったからです!
■このお話に対する読者の感想
5次元の世界を感じる話し この話は分かる気が私は、します。 - バラさん
これが本当なら過去の人と会話までしたという事ですよね? タイムスリップどうこう以前に幽霊と会話したみたいで恐ろしいですね。 - jojoさん