これはアメリカの男性・アランさんの体験談です。

2011年に公開された映画を1978年に見ていた?

あれは1978年ごろのことでした。僕は風変わりな映画館につれていかれ、非常に奇妙な映画を鑑賞しました。

ストーリーらしいストーリーはなく、いろいろな映像の断片がつなぎ合わされていました。映像美はすばらしく、とてもリアルな恐竜が登場しました。特に、傷を負ったプレシオサウルスが海岸に打ち上げられた場面をはっきり覚えています。恐竜があまりにも見事だったので、その後、「なぜほかの映画はあんな風に恐竜を描かないんだろう?」と疑問に思いました。でも、映画の内容はまったく理解できませんでした。

2011年に、僕は映画館に行きました。どの作品を見るかを事前に決めていなかったのですが、題名が面白そうだったので『ツリー・オブ・ライフ』を見ることにしました。

映画を見ている間、デジャヴを体験しました。『ツリー・オブ・ライフ』は2005年に完成し、2011年に公開されました。しかし、僕は何十年も前にこの作品を見ていたのです。

それ以外にも奇妙なことがありました。映画の中に登場したキッチンは、僕が子供のころ両親が家に取り付けたものと同じでした。それだけでなく、ほとんどの家具(見栄えのしない緑のソファと、おそろいの肘掛け椅子、電灯など)は、僕の子供時代の一部だったのです。

未来の場面で、ショーン・ペンが現代的なマンションにいて、アイランドキッチン(部屋の中央に、流し・レンジなどを置く形式の台所)のカウンターに手をかけている場面がありますが、僕が以前住んでいたマンションのキッチンは、それとまったく同じものでした。映画と僕の人生の間に、たくさんの偶然の一致があるのです。

傷ついたプレシオサウルスをもう一度見れて、よかったです。子供のころにこの作品を見た時は、まったく理解できなかったのですが、当時の体験がやっとのことで部分的に意味をなすようになったので、うれしく思っています。

今や『ツリー・オブ・ライフ』は僕のお気に入りの作品です。

ツリー・オブ・ライフ [Blu-ray]

・私は未知との遭遇をリリースより数年早く、父がアメリカに行った前後見た記憶が強いですが、リリース年は後、転勤した後の別の家の頃で。しかし記憶では、前の家のテレビで見た事に。(2017年1月27日)


・どなたが、どこの映画館に連れて行ったのでしょうね?(2017年1月27日)


・これは、全く同じものを見たと言う意味ですか?似たような映画を見たということですか?(2017年1月22日)

・全く同じ映画を見たということです。1978年には、CGでリアルな恐竜を生成する技術がまだありませんでした。

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