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時間旅行実話ゾーン→地下鉄の怪事件


このお話はあるイギリス人男性の体験談です。


私はロンドンの大企業で経理部長を務める者です。ある日の夕方、私はロンドンの地下鉄で帰宅の途にありました。そこで私は不思議なできごとを体験しました。

混み合った電車の座席に座っていたら、明るい光が輝き、突如として私はその日の朝に戻ったのです。私は朝の通勤電車に乗っていました。どうしてそう断言できるかというと、向かい側の席に見覚えのある日本人旅行者が座っていたからです。彼は帰宅時の電車には乗っていませんでした。

電車は私がふだん降りる駅に止まりました。そこで私は下車し、腕時計を見ました。時刻は午後5時15分を指していました。その日、私は午後5時10分の地下鉄に乗り、数分乗車したところでこのできごとが起こったのです。プラットホームの電子時計は午前8時48分を示していました。私は毎朝そのころに下車します。

駅員は私がとても青ざめているので心配し、助けが必要かどうか尋ねました。そのとき周りの声が小さくなり、再び白い光が輝きました。閃光が治まったとき、私は自分の事務所に座っていました。机上のコンピューターで時間を確認しようとしたのですが、マウスの扱いを間違え、時間の代わりに日付が出てきました。私は前日に戻っていました!

私は個室から走り出て、秘書に時間を尋ねました。彼女は「昼食時です」と答えました(私の事務所でお昼休みは午後12時から2時までです)。私は自分の部屋に戻り、紙に走り書きをして、たたみ、秘書に手渡しました。「明日この紙を私に渡し、前ポケットに入れるよう指示してください」と秘書にお願いしたのです。彼女は当惑しているようでしたが、彼女に給料を払っているのは私ですので、頼みを聞いてくれました。その場を去ろうとしたら、私の顔がとても青白いと彼女が言いました。私は頭痛のせいだと適当に答えておきました。

そのとき再び光が輝き、私は最初の場面(夕方の地下鉄)に戻りました。前ポケットを確認しましたが、走り書きの紙はそこに入っていませんでした。

■これと似た話地下鉄でタイムスリップ | 地下鉄で起こった不思議なできごと

・こういう現象は、実験台にされたんですか?! 現在では相当多くの方が経験されているのではないでしょうか? - ................さん


・この人は機転が利いている。紙がなかったということは世界線を移動してしまったのだろう。 - 野村さん

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