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時間旅行実話ゾーン→ハイウェイの不思議


このお話はアメリカ女性ケイティーさんの体験談です。


1992年のことです。当時、私はフロリダの学校に通っていました。学校から自宅までは車で約一時間かかります。ある朝、講義がキャンセルされたので、私は帰宅することにしました。自宅に至るためには有料道路を通らなければなりません。その途中には二箇所の料金所があります。

キャンパスを発ったときは南フロリダらしい陽光がさんさんと注いでいました。道路の使用料金は自分の隣にある入れ物に用意してありました(私はドライブするとき、事前にお金を用意しておくことにしています。料金を払う段になってからお財布の中を探し回りたくありませんから)。私はラジオを聴きながら車を走らせていました。ちょっとボーッとした状態でした。同じ道を何度も走っていたら誰でもそんな精神状態になるものですよね。

最初の料金所を通過し、すべては普段通りでした。次に私は出口の表示を目にしました。気が動転した私は車の時計と腕時計の両方に目をやりました。二つの時計とも、私が10分前にキャンパスを発ったことを示していました。私はどういうわけか30分かかる道程を10分で走破してしまったのです! 二番目の料金所のために用意してあった小銭はまだ入れ物に残っていました。

出口を出たあと、私は車を停めました。私は混乱した状態にありました。ハイウェイ・パトロールが料金を踏み倒した私を追いかけてきても不思議ではない、という気持ちでした!

気が静まった私は、二番目の料金所の遮断棒をぶち壊して、そのことに気づかないまま、ここまで走ってくることはありえない、という結論に到達しました。この謎をどうやって説明したらいいのでしょう? 私には説明できません。ラジオは途切れることなく鳴っていたし、すべては正常に思えました。ただ一つ説明できないのは、30分の道のりを10分で走り通し、なんらかの方法で料金所を飛び越してしまったことです!

・凄いですね!時間だけでなく、空間も移動したんですか! - 名無しさん

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