このページでご紹介している写真はイギリスの男性が撮ったもので、非常に有名なものです。
1964年の5月のことです。消防士のジェームス・テンプルトンさんと彼の奥さんは、カンブリア(イングランド北西部の州)の州都カーライルの近くにある人里離れた沼地にピクニックに出かけ、そこでお嬢さんの写真を撮りました。あたりの空気は不自然なほどビリビリしており、近くにいた牛は明らかに不安そうな様子を見せていました。
その後、彼が写真を現像したら、お嬢さんの背後に宇宙服のようなものを着た人が宙に浮かんでいる姿が写っていました。それからすぐに、黒服に身を固めたふたりの男がテンプルトン家を訪ねてきました。
以下はジェームス・テンプルトン氏の証言です。
「ふたりの男はとても変わった感じで、当日の天気や動物の行動などについて奇妙な質問をしてきました。彼らは政府の役人とのことでしたが、お互いを呼び合う際は名前を使わず、数字で呼び合っていました。私は彼らの車に乗って沼地に行ったのですが、写真を撮ったときに誰も見かけなかったと主張したら、ふたりは怒りだしました。そして私を置き去りにして走り去ってしまったのです。残された私は8キロの道のりをひとりで歩いて帰りました。その後、彼らが連絡してくることはありませんでした」。
いかがでしたか?これはタイムトラベルのお話と断定できるわけではありませんが、「宇宙服を着た人」は未来からやってきたタイムトラベラーかもしれないと思い、掲載しました。あなたはどう思いますか?
あたりの空気が電気エネルギーに満ちる状態は、多数のタイムスリップ体験者に共通する現象のようです。それにしても、アメリカだけでなくイギリスにも「黒服の男」がいるとは!

・英国カンブリア州といえばセラフィ−ルドに原発や核燃料再処理施設がある。1957年の火災事故で拡散した放射能が沼地にまだ残っていて、それで「ビリビリした空気」を感じるのではないだろうか。放射能は五感で感知できないが、被爆した多くの人は、「皮膚が焼けるような感覚」を持つという。
訪問してきた2人の役人は核防護業務の役人で、沼地で不審人物を監視していたのだと思う。
宇宙姿の人物が映っている理由はわからないが、放射能汚染地域ではオカルト現象が起きやすいのかもしれぬと思った。
・電気エネルギーですか!?[光]・・・光る可能性はありますよね!?黒はスーツで顔にはサングラスでスリムな同じ体系で滑る様に近づく? - !!!さん