当サイトで最も人気を集めている話題「マンデラ・エフェクト」の第7弾をお届けします!

1.イースター島のモアイ像

チリ領イースター島にある人面を模した石造彫刻・モアイ像。いつの間にやらヘンテコな赤い帽子のようなものを頭に乗せたモアイ像が出現し、マンデラ・エフェクトに関心を持つ人々の間で話題になっています。こんなモアイ、見たことないぞ!

また、モアイ像は海に面していたはずなのに、今や多くの像が海に背を向けているのも奇妙なことです。

2.ピンク色の湖

オーストラリアの都市・パースの西710qに位置するヒリアー湖の俗称はピンクレイク! 鮮やかなピンク色は湖水の中に密生する藻によるものだそう。でも、多数の人々が「こんな湖があるなんて全然知らなかった」と述べています。あなたはご存知でしたか?

3.ピンク色のイルカ

ピンク色なのは湖だけではない。なんとピンク色のイルカが出現! 生物学者によると、先天性色素欠乏症(俗に言う白子症)の希少種のイルカで、色が異なる点を除けば健康体であるとのこと。これもマンデラ・エフェクトではないかと推測する人がいます。

4.人の頭蓋骨が変わった?

人の頭蓋骨の眼窩(がんか:眼球が位置する部分)の後部に、右上の画像に見られるような壁状の骨がありますが、「もともとこのような骨はなく、目の部分は空洞だった」と多数の人々が主張しています。あなたはどう思いますか?

5.ヒトラーの目の色と口髭

独裁者アドルフ・ヒトラーは、金髪・碧眼のアーリア民族以外の人種を劣等種として蔑視していたにもかかわらず、自身の目は茶色だったので、揶揄(やゆ)の対象になったと記憶しているのですが、現在出回っている写真を見ると碧眼で、多くの人々が首をかしげています。

また、ヒトラーの口髭は、上の画像でも分かるとおり、もじゃもじゃで手入れが行き届いていないように見えます。でも、私の記憶によれば、滑稽なまでにきれいに刈り込まれたちょび髭だったように記憶しているのですが、あなたにそんな記憶はありませんか?

6.カールじいさんの空飛ぶ家

ピクサーが製作した2009年公開のアニメ映画『カールじいさんの空飛ぶ家』。本作は、風船売りの仕事を引退した78歳のおじいさんが、我が家に無数の風船をつけて、南米の秘境・パラダイスの滝に向かって飛び立つ物語です。

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本作の原題がマンデラ・エフェクトに関心を持つ人々の間で話題になっています。英語の題名は簡潔明瞭『Up』なのですが、多くの人々が題名は語尾に感嘆符がついた『Up!』だったと主張しています。私も感嘆符がついていたことを明確に覚えています。

7.ブラック・トム大爆発


By US government - https://www.cia.gov/library/center-for-the-study-of-intelligence/csi-publications/csi-studies/studies/vol46no1/article02.html, パブリック・ドメイン, Link

1916年7月30日、ニューヨーク港の島、ブラック・トムでドイツの諜報員が破壊活動を行い、大爆発が発生、地震波の規模はマグニチュード5.0-5.5を計測しました。近隣のマンハッタン南西部では数千枚のガラスが割れたと言います。爆発による金属片は長距離まではじけ飛び、一部は自由の女神に達しました。爆発による被害総額は、2,000万ドル(現代のお金に換算すると約433億円)と推定されています。

これだけ大きな事件であったにもかかわらず、「こんなことが起きたなんて全然知らなかった」と言う人々が非常に多くいます。アメリカの地元の人や、歴史家でさえ「最近までこの事件のことを知らなかった」と衝撃を隠せません。

そんな中、非常に興味深い事実があります。「地震波の規模はマグニチュード5.0-5.5を計測」と上記で述べましたが、アメリカの地震学者、チャールズ・リヒターが「マグニチュード・スケール」を発表したのは1935年、爆発事件が起きてから19年後のことなのです! 当時、地震計が開発されていなかったのに、なぜ地震波を計測できたのでしょう??

8.「自由の女神」にまつわる数々の謎

アメリカのニューヨーク港内にそびえたつ自由の女神像。最近、この像がマンデラ・エフェクトに関心を持つ人々の間で話題を巻き起こしています。

(1)「開かずの間」は開いていた?

自由の女神は右腕を上に伸ばし、右手にトーチ(たいまつ)を掲げています。トーチの部分は女神像の中で最も高い場所であり、展望台になっているのですが、100年以上の間、この部分は「開かずの間」になっています。右腕の内部に梯子(右上の画像参照)が設置されているのですが、観光客はその梯子を上ってトーチまで行くことが禁止されています。

というのも、上記の「ブラック・トム大爆発」が自由の女神にまで被害を及ぼしたからです。その時の損害額は10万ドル(現在のお金に換算すると2億1,700万円)。女神像のスカートとトーチの部分が損傷を受けました。

にもかかわらず、「梯子を上ってトーチまで行き、そこからの景色を楽しんだことを覚えている」と主張する人が大勢います。その中の一人であるアメリカの女性・パメラさんは当時の思い出を次のように述べています。

「私はトーチまで行きました。30年以上も前のことです。右腕の内部がとても狭かったことを覚えています。ガイドは観光客に何度もこう警告していました。『この中は危険です。狭い場所や暑さが苦手な人、そして梯子を何段も上りたくない人は行かないでください』と。」

(2)女神像が移動した?

自由の女神はリバティー島に設置されているのですが、実に多くの人が「像は元々エリス島に設置されていた」と主張しています。エリス島には入国管理局が設けられ、海を渡ってアメリカに移住してきた人は、まずこの島に上陸したのです。なので、自由の女神が移民を歓迎するという意味で、像をエリス島に設置するのが理に叶っていると言えます。

上の二枚の画像を比較してください。左の画像は映画『クロコダイル・ダンディー』(1986年)の一場面です。ぼやけていて非常に画質が悪いのですが、それでも像がニューヨークのビル群に近接しているのが分かると思います。この映画が撮影された時、像はエリス島に設置されていたと思われます。それがマンデラ・エフェクトによって隣の島に移動してしまったのです!

夢の実現を引き寄せる最短ルート

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