当サイトで最も人気を集めている話題「マンデラ・エフェクト」の第9弾をお届けします!

1.16世紀に摩天楼都市が作られた!


By Goldzahn - This picture is a cutting from Image:Shibam Wadi Hadhramaut Yemen.jpg made by User:JialiangGao, CC BY-SA 3.0, Link

イエメンの都市・シバームは「最古の高層ビル群」、「砂漠のマンハッタン」と形容されています。

16世紀に建てられたこれらの高層建築は、5階から11階建て。泥レンガで作られているので、定期的に補強する必要があるそうです。現代の都市と見まがうような摩天楼都市が16世紀に、砂漠のど真ん中に建設されたのは驚きの一言!

世界遺産に登録されていますが、大勢の人々が「こんな場所があったなんて全然知らなかった!」と驚いています。あなたはご存知でしたか?

2.レコードプレーヤーが装備された車

レコードプレーヤー付きの自動車が50年代にアメリカで発売されました。これは1956年から1959年にクライスラー社が発売した車に取付られていました。この装置専用のレコードをコロンビアが製造・販売したそうです。レコードの片面に約46分の音楽を収めることができたと言います。

しかし、多くの人々が「この種の装置は8トラ(ハチトラ:カートリッジ式の磁気テープ再生装置)が最古のものだと思っていた」と驚いています。50年代にこれほどハイテクな車が作られていたなんて!

3.飛行機のエンジンが移動した?

上の画像を見れば分かるとおり、旅客機用のエンジンは両翼のに突出するように取り付けられています。でも、エンジンが両翼のに取り付けられていたことを覚えている人々が多くいます。あなたにそんな記憶はありますか?

4.タイのUFO寺院

タイ・バンコクの北に位置するパトゥムタニ県にプラタムマカイ寺院があります。金色のUFOを思わせる壮大な建造物はディズニーランドやSF映画を彷彿とさせます。4平方キロメートルに及ぶ広大な敷地は空港の面積に匹敵。建設費用は実に1,130億円で、なんと100万体の仏像が収められているそうです!

この寺院は1970年に建立されたのですが、これほど大規模な寺院であるにもかかわらず、知っている人はあまり多くないようです。

5.月面に降り立った人類は2人だけ? それとも12人?

1969年7月20日、アメリカのアポロ11号が月面に着陸し、船長ニール・アームストロングと月着陸船操縦士エドウィン・オルドリンが人類史上初めて月面に降り立ちました。

その後、アメリカ航空宇宙局(NASA)は5回に渡り有人宇宙飛行を実施し、着陸計画を終了した1972年12月までに合計12人が月面に降り立ちました。

しかし、多くの人々がこの事実に驚いています。というのも、人類が月に降り立ったのはアポロ11号が最初で最後だと思っていたからです。その後、アポロ13号が月に向かったものの、酸素タンクに問題が生じ、月面着陸することなく地球に帰還しました。それ以降、月への有人宇宙飛行は行われなかったと多数の人々が思っていたのです。あなたはいかがですか?

6.地球の位置が大きく変わった?

マンデラ・エフェクトによって太陽系の位置が大きく移動した?

私たちの太陽系は天の川銀河の中心近くにあるオリオン腕に位置しています。しかし、天の川銀河の端っこにある射手座腕に太陽系が位置していたことを覚えている人が大勢います。オリオン腕と射手座腕の間の距離は実に8万光年!

高名な宇宙物理学者であるニール・デグラス・タイソン博士が、「地球は射手座腕に位置している」と明言した記録も残っています(下の動画参照)。

7.映画『セブン』の問題の場面

1995年に公開されたスリラー映画『セブン』(デヴィッド・フィンチャー監督、ブラッド・ピット、モーガン・フリーマン主演)は、目をそむけたくなるような残酷描写が話題を集めました。

本作の終盤の場面で、ある箱が登場します。その箱の中身は、ストーリーの展開上、非常に重要な意味を持つのですが、結局箱の中は映されませんでした。中に何が入っていたのかは観客の想像に委ねられたのです。

しかーし! 「箱の中身を見た」と主張する人がいます。かくいう筆者もその一人。私は映画館でこの作品を見たのですが、箱の中身を確かに、間違いなく、この目でしかと見ました。その場面は私の脳裏に焼きついています。

下の動画は問題の場面ですが、これは本作がクライマックスに達する最後の場面なので、未見の方はご注意ください。思いっきりネタバレになりますので。

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・前に飛び出したエンジンなど見たことが無いので検索してみたら大昔から前に付いている!

目眩がする程変わっているのですね。変だと思う人が少数派だということがさらに驚き。

アノニマスさん(2018年12月22日)


・人類月面着陸はアポロ11号が最初で最後。1度しか月面着陸できないからNASAの捏造。技術的に当時のコンピュータでは不可能。と長年陰謀説が、言われていたはずなのに、なぜかこの世界では月面着陸した宇宙飛行士は12人もいる。これかなりショックだった。

アポロ11号
ニール・アームストロング (Neil A. Armstrong) (着陸)
マイケル・コリンズ (Michael Collins)
エドウィン・オルドリン (Edwin E. Aldrin, Jr.) (着陸)

アポロ12号
チャールズ・コンラッド (Charles Conrad, Jr.) (着陸)
リチャード・ゴードン (Richard F. Gordon, Jr.)
アラン・ビーン (Alan L. Bean) (着陸)

アポロ14号
アラン・シェパード (Alan B. Shepard, Jr.) (着陸)
スチュアート・ルーサ (Stuart A. Roosa)
エドガー・ミッチェル (Edgar D. Mitchell) (着陸)

アポロ15号
デビッド・スコット (David R. Scott) (着陸)
アルフレッド・ウォーデン (Alfred M. Worden)
ジェームズ・アーウィン (James B. Irwin) (着陸)

アポロ16号
ジョン・ヤング (John W. Young) (着陸)
トーマス・マッティングリー (Thomas K. Mattingly II)
チャールズ・デューク (Charles M. Duke, Jr.) (着陸)

アポロ17号
ユージン・サーナン (Eugene A. Cernan) (着陸)
ロナルド・エバンズ (Ronald B. Evans)
ハリソン・シュミット (Harrison H. Schmitt) (着陸)

ゆるさん(2018年12月13日)


・どう思い起こしても、やはり両翼の下で、こんな巨大なエンジンではなかった。昔からジェットエンジンは両翼の前でしたか?

みんとさん(2018年11月29日)


・私も飛行機のエンジンは、ずっと両翼の下に取り付けられていると、この記事を見るまで思い込んでいました。取り付けられていたの過去形に寧ろ冗談のようで驚きです。

みんとさん(2018年11月28日)


・「エンジンが両翼の下に??記憶ありますか?」って、エンジンは両翼の下に付いてるものでしょ。上の掲載写真は違和感ありまくり。

あのにますさん(2018年11月26日)

・あのにますさん、違和感ありますよね。ところが、どの旅客機もエンジンが前に出ているのです。下の画像は日本航空と全日空のものです。

時間旅行(2018年11月28日)


・月面着陸の人数までは分かりませんが、月面には地球からのレーザーを反射する反射板などが設置されているので、少なくともアポロ11号以降に月面に人類が行ってるのは確実ですね。

セブンは自分も当時 映画館で観ました。血で濡れた髪の毛が見えたのを憶えていますが、その後の地上波放送などでは消えていました。その時は残酷描写ということでカットしたのかと思っていましたが。

柴犬さん(2018年11月24日)

・柴犬さん、私はグウィネス・パルトロー演じる女性の生首が箱の中に入っているのを確かに見ました。数秒ぐらい映されていたように思います。私と同じことを言っている人がほかにもいます。

時間旅行(2018年11月28日)


・飛行機のエンジンについて。「エンジンが両翼の下に取り付けられていたことを覚えている人々が多くいます。あなたにそんな記憶はありますか?」ですが、私は下に取り付けられている飛行機を見た覚えがあるのです。今改めて驚いています。

Etsukoさん(2018年11月19日)

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