当サイトで最も人気を集めている話題「マンデラ・エフェクト」の第11弾をお届けします!

1.長方形の氷山

「自然は直角形を作らない」と言われますが、上の氷山は人工のものではなく、自然に形成されたもの。2018年10月16日に NASA(アメリカ航空宇宙局)が南極の上空を飛行中に発見・撮影されたものです。NASA の科学者は次のようにコメントしています。

「端が比較的まっすぐな氷山はよく目にしますが、この氷山のように二つの角が直角になったものはこれまで見たことがありません。」

2.きれいに分断された空

最近、世界のあちこちで空が二つに分かれるという奇妙な現象が起きています。上の画像は画像処理を施したものではありません。あなたはこんな光景を見たことがありますか?

3.最後の晩餐

最後の晩餐』は、キリスト教の聖書に登場するイエス・キリストの最後の晩餐の情景を描いた絵画。レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた『最後の晩餐』が収蔵されているサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院は世界遺産に登録されています。

しかし、この有名な絵画にもマンデラ・エフェクトが起きたようです。元来キリストの前の卓上には聖杯が置いてあるはずなのに、見当たりません。その代りに背景の左側に立てられている柱に聖杯の形をしたようなものが見られます。

4.バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

2016年に公開されたザック・スナイダー監督の映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』。

本作の原題『Batman v Superman: Dawn of Justice』に変なところがあると、マンデラ・エフェクトに関心を持つ人々の間で話題になっています。

原題の中にある「 v 」は「versus(対)」の略なのですが、元々この部分は「 vs 」だったと多くの人々が主張しています。上の画像はアメリカで作られた本作のポスターなのですが、実際ここでは「 vs 」になっています! 奇妙なことに邦題は「 vs 」のままであり、変わっていません。

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 [Blu-ray]

5.ドリアン・グレイの肖像

原題がマンデラ・エフェクトの影響を受けたのに、邦題の方は影響を受けていないという例がもう一つあります。

アイルランドの作家、オスカー・ワイルドが1890年に発表した長編小説『ドリアン・グレイの肖像』は、若さを保ち続ける美青年、ドリアン・グレイが背徳的な生活を送り、それに合わせて彼の肖像画が醜く衰えていくという物語です。

本作の原題は『The Picture of Dorian Gray』なのですが、これを直訳すると『ドリアン・グレイの絵』。でも、英語圏に住む多くの人々が原題は元来『The Portrait of Dorian Gray(邦訳:ドリアン・グレイの肖像)』だったと主張しています。

ドリアン・グレイの肖像 (新潮文庫)

6.ジブラルタルは島国だった?

イベリア半島の南東端に突き出した小半島を占めるジブラルタルは、岬を成す一枚岩の石灰岩「ザ・ロック」(高さ426メートル)の威容で有名です。イギリスの海外領土なのですが、スペインはいまだに返還を求めています。ここを訪れるためには、空港の滑走路を横切らなければなりません!

しかし、一部の人々は、ジブラルタルはもともと島で、ヨーロッパとアフリカの間の海峡に位置していたと主張しています。フェリーに乗ってジブラルタルを訪れた思い出があると語る人も複数います。

ヨーロッパとアフリカの間の海峡は「ジブラルタル海峡」と名づけられています。ジブラルタルは小半島を占める領土に過ぎないのに、なぜ海峡にその名前が冠されたのでしょう? 海峡に「ジブラルタル島」があるのだったら、このネーミングは意味を成すのですが……。

7.ルイ・ヴィトン

フランスのスーツケース職人が創始したファッションブランド、ルイ・ヴィトン。最近、仏語のルイ・ヴィトンのつづりが変わったと話題を巻き起こしています。

仏語のつづりは「 Louis Vuitton 」なのですが、本来のつづりは「 Louis Vitton 」だったと主張する人々が多くいます。奇妙なことに、Vuitton をフランス風に発音すると、「ヴィトン」ではなく「ヴイトン」になります(仏人に確認済み)。

あなたの記憶の中にあるつづりはどちらですか?

夢の実現を引き寄せる最短ルート

コメントをどうぞ

お名前

メール(省略可)

あなたのサイト(省略可)

コメント

Powered by CGI RESCUE®

時間にまつわる不思議体験をしたことがありますか? お話を聞かせてください!