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時間旅行実話ゾーン→サンフランシスコ地震の謎

今回はちょっと趣向を変え、サンフランシスコ大地震に関する逸話をご紹介します。


2007年にアメリカのNBCネットワークで放送されたドラマシリーズ、『ジャーニーマン』のエピソードで、主人公のダン・ヴァサー(ケヴィン・マキッド)は1989年のサンフランシスコにタイムスリップします。ちょうどこの日はサンフランシスコ大地震が起こった日でした。ダンは被害を最小限に食い止めるため、当局に電話して地震の発生について伝えようとするのですが、うまくいきません。精神異常者のたわごとと決めつけられたからです。あげくの果てに、ダンはテロリストを装って警察に電話し、ベイブリッジに爆弾を仕掛けたから閉鎖するよう脅迫します。結局この方法もうまくいかず、ダンは警察から追われる身になってしまいます!

これはフィクションですが、サンフランシスコ地震に関連して興味深い実話があります。ただ、こちらは1989年に起こったものではなく、1906年の4月18日に起こった地震の方です。この時の震度は8.2。アメリカの大都市で起こった災害の中では最大規模のものです。500以上の街区が破壊され、死者の数は450人に上りました。しかも地震は災害の一部に過ぎませんでした。地下のガス管が破裂したため、大火が発生したのです。最終的に10キロに及ぶ区域が瓦礫(がれき)と化したのでした。

この日、ユタ州のオグデンにある鉄道の電信技士が電報を受け取りました。食料と医療品を一刻も早くサンフランシスコの被害地区に送るよう勧告するものでした。地震発生後、同様の電報が数多く送られたのですが、この電報の場合、地震発生の4時間前に受信したのです。それだけではありません。この種の通信は送り元を表記することが法律で義務づけられているのですが、この電報は送り主を特定することができませんでした。誰が送ったのか、誰一人として知らなかったのです。

この電報を送ったのは予知能力者? それともタイムトラベラー? なぜこの人は身元を隠すことができたのでしょう? 結論はあなたが出してください。

・電信技士になりすました預言者か、未来人。いやね、私も似たような事ありましたよ。てか、全く違うけど、書いた投稿が、削除されず、採用されたことがあってね。内容は、戦国時代の事なんだけど、歴史に影響がでる内容だったから、削除覚悟で投稿したの。ちょっと不思議な体験して、歴史の真実が解って、まんま批判覚悟で載せたら、真実と、少しぼかすタイトルにしたんだけど、しばらくして、事実と、タイトルが変わってたんです。内容は、まんま。あっさり簡単に説明すると、有名な武将さんは、家臣の謀反(むほん)により終わるんだけど、その武将さんが、一番無念だったことや、謀反をすすめ企てた張本人を、知ってたこと等書いた内容でした。まだいろいろありますが、ここでは、控えます。伝わった事を、えらいこっちゃ、どうしようと走り書きみたいに投稿したとき、事実と書いたらたたかれそうだったので、たいして変わりはないですが、タイトルをぼかしたら、事実と書くよりよりも、少し柔らかみあるかなと投稿し、すんごい目立つ長い長文が、採用されたのですが、その武将さんが、一番無念だった戦なりが解った時、昇天され、再度投稿を見たら、タイトルが、事実と、書き換わっていました。

不思議多いなぁくんさん(2014年6月19日)


・数時間後の通信を、時空を越えて受信した、って可能性はどうでしょう。

烏丸さん


・鳥肌が立ちました!

マリーさん

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