これは米アーカンソー州に在住の男性・ジョーさんの体験談です。

森の中に場違いな舗装道路が突然現れた。その道を歩いていったら……

これは作り話のように思えるかもしれませんが、絶対に間違いなく実話です。

約4年前、僕は家族とともに小さな田舎町に住んでいました。かれこれ12年ほどその町に住んでいたので、町のことはよく分かっていました。

隣家は我が家からおよそ 2q 離れたところにありました。母はお隣さんが近くにいないという理由で、わざとこの家を選んだのです。

自宅は脇道に面しており、周りは森で囲まれていました。折に触れて、当時13歳だった弟をつれて自宅の周りを散歩するのを楽しみました。

そんなわけで、ある日、弟と散歩することにしました。新しい道や空き地を見つけようと思ったのです。道を歩いているうちに驚くようなものを見つけました。

舗装された脇道が伸びていたのです。そのあたりの道はすべて砂利道だったので、舗装道路は場違いな感じがしました。

僕たちはしばらくその道を眺めた後、数日前に道ができたのだと結論づけました。しかし、なぜそんなにも早く道路工事ができたのかは説明することができませんでした。

僕たちはその道を歩いてみることにしました。道に足を踏み入れたとたん、気温が急に下がったのを感じました。少なくとも5度は下がったはず。

道自体の色は黒だったのですが、交通整理のための線は引かれていませんでした。周りにはアメリカスギのような赤い木が密生していたのですが、それほど高くなく、外来種のように見えました。

5q ほど歩いたら日が暮れてきたので帰ることにしました。その道路から出たとたん、気温が一気に上がったのを感じました。僕は弟と、翌日もこの道路を探検しようと約束しました。

ところが、翌日のお昼ごろにその場所に戻ったら、道は影も形もありませんでした。道を作るために伐採されたはずの木々は元に戻っており、外来種の赤い木も見当たりませんでした。森の中も見てみたのですが、道の痕跡はどこにもありませんでした。

両親に尋ねたら、近所で道路工事が行われたという話は一切聞いていないとのことでした。あの道は何だったのでしょう? 同じような体験をした人はいませんか?


続いて、ある日本人男性の体験談をご紹介します。

俺が8歳ごろの時の話。

2個上の兄貴と兄貴の友達と一緒に探検に行った。探検って言ってもベットタウンだから森とか無くて、裏道を歩くってだけで、俺も近辺の地理は大体わかってるし、いつもと同じようなコースなのかな?と思ってたんだけど、その兄貴の友達が裏道をものすごい知ってる。

俺が知ってる裏道の裏道に行ったり、屋根に登って(道より下に家があって簡単に登れた、家にはつたとかこけがあったから多分無人)屋根伝いに移動したり、俺が知らなかった林の中を歩いたり、ものすごい楽しかった。

それで結局、近所の商店街の店と店の隙間から出たところでその日はそれで兄貴と一緒に家に帰って終わったんだけど、何日か経ってもう一度その道に行きたくてその裏道に入ったところに行ったらそんな道は無い、出てきた商店街のところも見てみたけれど隙間なんて無い、兄貴に聞いてみたら何それ?と言われる。

俺が通った道はなんだったんだ?あの兄貴の友達は誰だったんだ?

出典:【異次元?】時空の歪みpart3【神隠し】

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