今回は、ちょっと趣向を変えて、管理者の体験談をお話します。といっても、他の方々のように華々しい内容では決してありません。未来予知に関する日常の些細なできごとに過ぎないのですが、小休止のつもりで読んでいただければ幸いです。
1.007と私
数年前、私は007ジェームス・ボンドの小説を読んでいました。ボンドが雪山に行くやつですが、これは映画化されてないはず。その夜は私ひとりだったので、簡単な夕食ですませることにしました。メニューはオムレツ、ローストポテト、ロールパンに、ワインというものでした。
夜もふけて、ベッドに入り、読みかけの本を読み始めたのですが、そこで私はビックリ仰天することになります。小説の中でボンドたちがとった食事は、オムレツ、ジャガイモのから揚げ、ロールパン、ワインだったのです!
「ローストポテト」と「ジャガイモのから揚げ」が少々違いますが、その他はまったく同じメニューでした。実をいうと、私もジャガイモのから揚げを食べたかったですが、揚げ物は油の処理が面倒なので、ローストポテトにした次第。
ちなみに、これは我が家の定番メニューというわけではなく、このメニューにしたのは後にも先にもこれ一度きりでした。
2.ファンタ
ある夜、お風呂から上がり、ソファに腰を下ろしたのですが、そのときなぜか「ファンタ」のことが頭に浮かびました。ファンタとは昔から売られている清涼飲料のことです。「どうしてこんなことを思い出したんだろう」といぶかりながらテレビのスイッチを入れたら、いきなり画面に現れたのは「ファンタ」のコマーシャル!
私はこの飲料のファンというわけではなく、それどころか長らく飲んでいません。子供のころに飲んだきりなのです。また、私がこのコマーシャルを見たのはこれが最初でした。つまり、このコマーシャルを以前に見て、それが頭に残っていたわけではないということです。
タイムスリップとなると、体験した方はごく限られると思いますが、上記のようなちょっとした体験でしたら多くの方がされていると思いますので、ご投稿いただければ幸いです。未来予知や予知夢も時間に関する不思議体験になるかと思いますので、ぜひお話を聞かせてください。
