これはオーストラリアの男性の体験談です。上の写真は、この話に登場するオーストラリアのテニス選手、マラト・サフィンです。
2005年のことです。お昼ごろ、私は両親の家にいました。私が新居移転祝いのパーティーを開いているあいだ、愛犬の「ハリー」を預かってもらっていたので、犬を引き取りに行ったのです。
私の母は大のテニスファンで、オーストラリアのオープントーナメントを毎日熱心に見ていました。母はその日の午前中にラジオをつけたとき、奇妙な体験をしたと言いました。オーストラリアのパース時間で午前10時ごろ、ラジオのアナウンサーが男子シングルの優勝者を発表したというのです。その優勝者とはマラト・サフィンでした。母は試合を見る前に結果を知りたくないので、ラジオを切りましたが、そのとき不可解なことに気づきました。それは試合がその日の午後4時半ごろまで始まらないということでした。
一緒に昼食をとりながら、母はちょっと気味悪がっていました。なぜなら、試合が始まる4時間前に誰が勝つかをわかっていたからです。
2005年男子シングルの優勝者は確かにマラト・サフィンでした。賭けとくべきだった。

・タイム。といいます。先ほども「欣ちゃんのドーンと」のラジオトピックで書き込みしましたが、25年ほど前に同じようなラジオ体験をしました。全く同じラジオ放送を一晩のうちに二回聞いてしまったのです。内容は間違いないといえます。ただ、その番組の放送時間は把握していなかったため、先にきいた方が正規のものか否かは不明のままです。
電波の関係で二度流れるのかな〜なんて当時思ってましたが、他のサイトでも似たような体験を読んだので結構ある不思議現象なのかもしれませんね。(2011/5/31) - タイム。さん