これはイギリスの男性の体験談です。


これは2、3年前に起こったできごとです。私はガールフレンドとふたりでソファに座り、おしゃべりしていました。そのときテレビがつけられており、部屋の隅で音が鳴っていました。チャンネルはBBC(イギリス国営放送)に合っていました。

番組が終わり、女性のアナウンサーが次のようなことを言いました。「最近、中国政府から、人間のクローン化に成功したとの発表がありましたので、予定されていた番組を急きょ取りやめ、特別番組を放映いたします」。

私たちは驚いて顔を見合わせ、このニュースについて話し合いました。ところが、次に放映された番組はクローンとは無関係のものだったのです! 混乱した私たちはBBCのウェブサイトにアクセスし、関連の記事を探したのですが、そのような記事はぜんぜん見つかりませんでした。BBCは国営放送ですので、コマーシャルは流されません。ですから上記のアナウンスは視聴者の注意を引くための広告ではありえません。

翌日、私たちは職場でみんなに尋ねたのですが、この件について知っている人は誰もいませんでした。それは驚くにあたりません。なぜなら中国政府はそんな発表をしていないからです!

奇妙なことです。


追記:ひょっとしたら、上記のニュースは近い将来本当に放送されるかもしれません。現在、中国で「クローン工場」の建設が進んでいるというニュースが入ってきました。同社の最高経営責任者・科学者によると、人間をクローンする技術はすでに存在するとのことです。

中国の「クローン工場」が人間をクローンすることに注目

中国の生命工学会社・博雅(BoyaLife) の最高経営責任者であるシュウ・シャオチュン博士は、現在、中国の港町・天津に大規模なクローン工場を建設中です。

同社は韓国の秀岩生命工学研究院と提携し、牛の毛の細胞を元にして、とりあえず一年あたり10万頭の牛の胎児をクローンし、2020年までに年間100万頭の牛をクローンする予定です。シャオチュン博士は次のように説明しています。

「『西遊記』の孫悟空は自分の毛を引っこ抜いて、それに息を吹きかけ、自分の分身を何匹も作ります。この話はおとぎ話のように聞こえるかもしれませんが、私たちは基本的に同じことをやっているのです。牛から200本の毛を引き抜き、息を吹きかけたら、100万頭の牛が出現するのですから!」

牛のほかに、競馬用の馬や警察犬といった、他の動物をクローンする計画も進められています。さらに、シベリアで見つかったマンモスの細胞を元にして、マンモスを現代によみがえらせる研究も進められています。

シャオチュン博士によると、人間をクローンする技術はすでに存在するとのこと。まだそれが実現していない理由はただ一つ。大衆の反発を危惧しているからです。同博士は次のように説明しています。

「残念ながら、現在子供を作るためには、母親と父親の遺伝子を半分ずつ合わせるしかありません。将来、選択肢は一つから三つに増えるかもしれません。従来の方法に加えて、父親の遺伝子のみ、または母親の遺伝子のみから子供を作るということです。」

頑固なシミを消すサイエンスコスメb.glen

・物質次元界は一本の時間軸ではありません。TVはひょっとしたら別の世界軸からの電波を拾ってしまった可能性があります。現実化しなかったとしても何ら不思議ではありません。

山梨さん(2015年12月14日)


・もしそれが将来全く同じ形で日本でも流れたとしたら「おー やっと成功したのかー」ってなりますね
と言うか一番最初にクローン化技術に成功するのが中国だったとは…
更に人口が…!

神坂さん


・何年後の未来なのか、めっちゃ気になります。もし、その日がやって来たら、このサイトで見たことを思い出して、「やっぱりね!」って叫びます。

YURIARIAさん


・中国の人間のクローン化成功のニュースが実際に流されたら、この話は未来のニュースに決定ですね。

カブトさん

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