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時間旅行実話ゾーン→スローモーション体験


 今回は、非常時に時間の流れがゆっくりになったように感じられる現象について、日本とオーストラリアの方々の体験談をご紹介します。まずは日本のAさんから。


 周囲がスローモーションで見えることが今までに2回ありました。車を運転していて横から別の車が飛び出そうとしており、このままでは衝突してしまうと思ったときに・・・時間にすると2秒だと思うけど、スローモーションに切り替わり、ひとつひとつの景色がゆっくりと見えました。あと1回も事故にあいそうになったときでした。知人は子供が階段から転げおちるときにスローで見えたといってました。危険を感じたときに時間の感覚が切り替わるのだと思います。


 次に、オーストラリアの方の体験談です。

 非常時(危険な状況になったときや、痛い思いをする直前)に時間の流れが遅くなったような感覚を体験した人はいませんか?私は二度ほど、そんな体験をしました。

 最初の体験をしたとき、私はトラックに乗っていました。私たちは激しい吹雪の真っ只中にあり、道路は氷でおおわれていました。トラックがくるくる回り始め、運転手が冷静に「何かにつかまって」と言いました。車は道路上を隅から隅まで回転しまくりましたが、そのとき私はスローモーションで動いているように感じました。運転手は冷静そのもので、6回ほど回ったあと、トラックを元の位置に戻し、運転を再開しました。

 二度目のとき(これは平凡な話です)、私はバドミントンをしていました。羽根が私の目に向かって飛んでくるのが見えました。ところが、羽根は非常にゆっくりと「突進」してきたのです。羽根が眼球に当たったとき、私は割り切れない気持ちでした。なぜなら、反応する余裕がたっぷりあったにもかかわらず、羽根を避けられなかったからです。

 友達も似たような体験をしました。彼が自転車に乗って住宅街の道を走っていたら、突然車が飛び出してきて、自転車は車の側面に突っ込みました。その後、すべてはスローモーションに切り替わったので、彼は着地の手順を計画することができたそうです。彼は車のボンネットの上を飛び越え、着地した後、くるりと前回りをして、事なきを得ました。幸いなことに、近くに芝生が生えていたのです。

■これと似た話セピア色のスローモーション

・人間が危機に瀕した時の精神(脳)は特殊な働きをするのかもしれませんね。苦痛を和らげるために。私も車にはねられたことがありますが迫る車を見ても恐怖感はなく衝突の瞬間も痛みはまったく記憶にありませんでした。 - 高橋さん


・小学生の時、妹とそろばん塾に向かう途中の出来事です。左からバイクが来ていたのですが、妹は気づかずに道路に一歩踏み出しました。そこから妹がバイクにぶつかるまではスローモーションでした。妹がバイクにぶつかった瞬間に普通の時間の早さに戻りました。あの時の感覚は二度と忘れません。 - ゆいさん


・私も何度経験があります。

中道をスピードを出して走行中。

サイドブレーキを引いてお尻を滑らせ交差点を右折した時のことです。余りにもスピードが出すぎていたため制御しきれずブレーキを踏み間違ってアクセルを前回に踏んでしまったとき。

塀と垣根の方向に猛ダッシュで車が向かっていくのを感じ、ぶつかるという瞬間、顔を腕で×の字を書いても〜ダメだ〜と思い防いでいると、塀に激突するというのに極度のスローモーション現象になるではありませんか?

結局、私は塀に激突したあと、エンジン部分がまっぷたつにもげ、崩れた塀で車両はさらにジャンプ。

庭に生えていた大きな柱のような大木に真正面からさらに体当たりし、車はやっと止まりましたが、今では私はその時も何かに守られていたのだと思いますが、フロントガラスの上に頭をぶつけ、右ひざをハンドル氏に強打しただけで擦り傷程度で済みました。

でも、スローモーションのことを思い出すと、充分ハンドルも切って塀から回避できたし、ポンピングブレーキだって掛けれた時間は優にあったと後悔した記憶があります。

皆さんも何か合ったとき、最後まであきらめないで操作して回避しましょう。そうすると助かる確率は高くなります。 - FBIさん


・FBI(結構体験なさっている様ですネ!)さんが頑張ってらっしゃるので私も.....(笑)山から20m位落ちたとき、余裕で30秒以上の時間があったのを感じました。丁度、ウルトラマンが死んだ時にお迎えが来て運ばれて行くときの、あの球体の中にいた感じで、かすり傷1つ無く。地面が柔らかかったからかも。 - さん


・自分も同じ体験を何度かしたことがあります。両手をポケットに入れて階段をのぼってた時に、足が段差に引っかかってこけそうになったときに、世界がスローモーションに感じました。そのおかげでポケットに突っ込んでいた手を出して受身を取ることができました。 - arocさん


・人は自分の身に危険を感じると脳が助かろうとして必要な情報を得るために不要な情報をシャットダウンするので景色がスローモーションに見えたり色がなくなったりします。 - 江川努さん


・同じ体験があります。自転車で横断中に横から車に当てられ、吹っ飛びました。体が宙に浮いて、飛ばされ、落ちるまでに時間が長く感じました。その時色々考えていたのです。もしかして、腕や足が折れるか、もぎ取れるか。凄い引きずって大怪我するかもな〜とか。死ぬかもとか。落ちる直前で、左顔面&左腕側がアスファルトにたたきつけられるとわかったので、顔がアウト!残念だったな〜と他人事に思ってました。結果は腕にちっさなかすり傷ができただけで、顔に何の影響はありませんでした。凄くたたきつけたのに、鼻血もないしかすり傷もなんにもなかったのは逆に怖かったです。 - 匿名希望さん

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