これはアメリカの男性の体験談です。


以前、私は妻と一緒に病院の実験室に勤めていました。二人とも土曜日は出勤日だったのですが、2年にわたり、私は土曜日に同じ行動を繰り返しました。午後12時50分になったら仕事の手を休めて自宅に向かい、息子二人を車に乗せて、カブスカウトの集まりに連れて行ったのです。

この集まりはいつも午後1時に始まりました。息子たちを降ろしたあと、自宅に向かい、1時間の昼休みをとりました。そのあと、再びカブスカウトの集会所に車を走らせ、2時に息子たちを車に乗せ、家まで送り届けて、2時10分までに職場に戻るというスケジュールでした。

息子たちをカブスカウトの集会所で降ろしたあとは、1時5分〜8分までに帰宅するのが常でした。もうお気づきと思いますが、職場と集会所と自宅は至近距離にあります。最長でも5キロぐらいしか離れていませんでした。自宅と職場の間の距離はさらに短く、せいぜい100メートルぐらいのものでした。

ある土曜日、私は息子たちを集会所まで送り届けたあと、自宅に向かいました。いつものとおり我が家で1時間かけて、のんびりとランチを食べるつもりでした。

家に着いた私は驚愕しました。玄関の時計が2時を指していたからです。1時2〜3分には集会所を発ったので、遅くとも1時8分には家に着いたはずだったのです。娘と一緒に留守番をしていたベビーシッターは、なぜ私が昼食をとるために帰ってこなかったのか尋ねました。彼女は私の土曜日のスケジュールにすっかり慣れっこになっていたのです。

家にある時計をすべて確認しましたが、どれも2時を指していました。そのとき私は胃がむかむかするのを感じました。なぜなら、このできごとがちっとも意味を成さなかったからです。私はありえないことを受け入れざるを得ない立場になりました。私は仕方なく車に戻り、集会所に向かい、息子たちを車に乗せ、自宅に送り届けたあと、職場に戻りました。

私は失われた1時間について説明することができません。あの日、運転の途中で車を停めることはなかったし、遠回りもしませんでした。その後、少なくとも1年にわたり同じ行動を繰り返しましたが、幸いなこと、時間を失ったのはこれが最初で最後でした。

この日、私はエイリアンのUFOに乗ったのでしょうか?そんなことはないでしょう。とにかく論理的な説明ができないのです。このできごとについて考えるたびに、ひどくいらいらした気持ちになります。

ECM-Eの特許取得!低分子ヒアルロン酸がお試し500円。まずは、お試し下さい。

・私もあります。2ヶ月位前の事。夜中に家人が出て行く音で目覚めました。時間は確か2時45分。誰が出たのか確かめると息子でした。全く…と思いもう一度時間を見ると3時15分。「えっ?」二度寝してないし時計見てから次に確認するまでに経っていても1〜2分間のはず…。

誰にも言えずにいた所また今日ありました。

仕事で疲れて夕飯の支度をした後寝てしまっていました。子どももまだ帰宅していませんでした。ハッキリと息子の声で「お母さん」と聞こえ、目覚めて時間を見ると20時50分。「いけない寝てしまった。帰ってきたのかな?」と見渡してもいない。もう一度時間を見ると21時ジャスト。「え?え?」iPhoneも、電波時計も同じ時刻。

また、いきなり時間が飛んだ。なんか変な気分です、

キノコさん(2016年9月9日)

コメントをどうぞ

お名前

メール(省略可)

あなたのサイト(省略可)

コメント

Powered by CGI RESCUE®

時間にまつわる不思議体験をしたことがありますか? お話を聞かせてください!