翼竜は飛行能力を身につけた生物の中で最大のものであり、その翼長は12メートル近くに及びました。翼竜は1億年に渡り先史時代の空を支配しましたが、約6,500万年前に、他の恐竜とともに絶滅しました。

しかし、今日なお、翼竜の目撃談がかなりたくさん報告されています。今回はその中からいくつかの話をご紹介します。


1961年5月、ある実業家がアメリカ・ニューヨーク州・ハドソンバレーの上空を自家用飛行機で飛んでいた時、巨大な飛行生物を目撃しました。彼の話によると、その生物は、先史時代から飛び出てきた翼竜を思わせたそうです。


1976年2月、テキサス州・サンアントニオ市で、三人の小学校の教諭が車を運転中に、翼竜のような生き物が低空飛行しているのを目撃しました。翼長は優に4.5〜6メートルはあったと言います。三人のうち一人は次のようにコメントしました。「その生物は、コウモリのような巨大な骨ばった翼に乗って、滑空しているように見えました。」

1982年9月。アメリカ・テキサス州のロスフレスノス市で、救急車の運転手であるジェームズ・トンプソンが高速道路を運転中、「巨大な鳥のような生物が低空飛行」しているのを目撃しました。彼の話によると、その生物の色は黒または灰で、皮膚はザラザラしており、羽は生えていませんでした。翼長は1.5〜1.8メートルで、頭のうしろにこぶがあったそうです。首はほとんどありませんでした。何冊かの本を参照した結果、彼はその生物が翼竜に最も近いと結論づけました。


1986年のことです。ギリシアの新聞『エスノス』によると、三人の男性が、狩猟をするために、クレタ島西部のアステルシア山脈に向かいました。

三人が小川に沿って歩いていたところ、午前8時半ごろ、上空から奇妙な音が聞こえてきました。それは鳥が翼を羽ばたかせている音のように聞こえました。

三人は、地上からそう遠くない上空で、濃い灰色の巨大な鳥が飛んでいるのを目撃しました。

その翼は皮膜でできているように見え、コウモリの翼を連想させました。しかし、コウモリと違っていた点は、指のような突起物が翼についていたことでした。

後ろ足には、見るからに鋭い、長い爪が生えていました。くちばしはペリカンのそれを思わせました。

帰宅後、三人の男性は数冊の本を調べた結果、自分たちが目撃した鳥に最も近い生物を探し出しました。

その生物とは翼竜でした。


これらの目撃者は、単に大型の鳥やコウモリを翼竜と見間違えたのでしょうか?

それとも、翼竜は絶滅を免れ、人目につかないところで生息しているのでしょうか?

それとも、目撃者は過去の光景を目にしたのでしょうか?

それとも、TVシリーズ『プライミーバル恐竜復活』よろしく、時空間の亀裂から翼竜が現代に迷い込んできたのでしょうか?

あなたはどう思いますか?

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・森の中を一人で散歩していると、でかい鳥の形をした龍に出会いました。あと、一度UFOも見ています。

A型ちゃん♪さん(2015年1月28日)

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