四次元ポケット

友人と上野の国立西洋美術館に、とある展覧会を見に行った。この展覧会(企画展)の半券を持っていると、常設展も見れる。入場後、半券はGパンのポケットに(同行の友人も目撃)

鑑賞後、「久しぶりに常設も見るかー」と、常設展の入り口でポケットをまさぐると、半券がない! ポケットの中身を全て出し、裏返すもない。念の為、バックの中味も全て出し確認するもない!

友人「ポケットに突っ込んでいたから、どっかに落としたのかも……」

俺は諦めて、常設展にチケットを買おうと思うが、念の為にもう一度ポケットをまさぐると……あった!

友人「このポケットはさっき、裏返したよね?」

ちなみに、半券(企画展用なので、けっこうデカイ)は、折り目一つついていなかった……。一部始終を目撃していた、もぎりの係員も目を丸くしていた。

同じGパンをはいて某イベントへ。場内は灼熱地獄で大量の汗をかく会場内なので、友人からもらったフェイス用タオルをポケットに突っ込んでいた。

汗を拭おうとポケットに手をやれば、タオルがない。念の為に裏返すも、タオルは影も形もない。あーあ、落としたかぁ。貰ったばかりなのに。友人には、後で謝っとこう。と思いながら歩いていると、ポケットの辺りが急にモコモコと、何かが盛り上がる感触がして、手を中に入れるとタオルが……。

出典:【異次元?】時空の歪みpart2【神隠し】


交差点で過去にタイムスリップ

これはあるアメリカ人男性の体験談です。

これはおよそ6週間前に起きたできごとです。交差点で信号待ちをしていました。時間は午前11時半ごろ。なのでスクールバスが走る時間帯ではありません。

突然、訳もなく不安に襲われ、バックミラーに目をやったら、スクールバスがフルスピードで突進してくるではありませんか! この時点でもはやなす術(すべ)はなく、覚悟を決めて目をつぶりました。……ところが何も起きません。自分の車にバスが当たった衝撃もなければ、バスの運転手が急にハンドルを切って傍らを通り過ぎる音も聞こえませんでした。

恐る恐る目を開けて周りを見回したら、交差点は閑散としており、前にも後ろにも車は一台もありません。でも、少し前には車が確かにあったのです。強烈な不安とともに「何かがおかしい」と感じました。

次の瞬間、背後でクラクションが鳴らされました。辺りを見回したら、交差点は元の状態に戻っていました。

帰宅後、このできごとを振り返った時、スクールバスにおかしな点があることに気づいたので、調べてみたら60年代初期のバスであることが判明。そういえば、当時は混乱していたので気づかなかったのですが、建物があるべき場所に建っていませんでした。僕は少しの間、過去にタイムスリップしたのではないかと思います。


交差点の怪

原付で家路へと続く、交差点でのことです。その交差点は地形柄(交差する道路両方が坂道)、よく事故多発場所なのでいつも少し緊張しながら走ってました。

私は赤信号だったので停まって待っていると、その時妙に耳鳴りのような物がなって、変だと思いつつ、信号が青になったので、走り出しました。

すると交差する道路からバイクが信号無視してきました。危ないと思った時、何故かそのバイクのほうをみてました。乗ってる人も原付も真っ黒で...

私を避けようと車体をすごく傾けたので、転倒したのではないかと思い、慌てて原付を横に止めて、見てみたら。すでにそのバイクの姿はありませんでした。時間にして30秒ぐらい。外灯がたくさんある道で直線道路なので、見落したという事もまずありえないのですが...

それ以来その道通るのが怖いです。あれは錯覚だったのか、今でも謎です。

出典:不可解な体験、謎な話〜enigma〜 Part2


子供時代の親友

これはあるアメリカ人男性の体験談です。

小学校のころ、ミゲルという名の友達がいた。とても仲がよかったのだが、ある時、引っ越してしまった。どうしても苗字を思い出せないので、ソーシャルメディアで調べることもできず。だが顔はしっかり覚えていた。いつもかすかに微笑みを浮かべ、眉毛は太く濃かった。

今、僕はオレゴン州の田舎町にある大学に通っているのだが、最近、嫌なことばかり起きたので、ルームメートが気晴らしに散歩に行こうぜと誘ってくれた。

そぞろ歩きしながらだべっていたら、ミゲルそっくりの男がベンチに腰かけていることに気づいた。初めのうちは錯覚だろうと思った。そっくりさんが座っているだけなのだと。だが、彼が僕に向かって手を振り、穏やかな笑みを浮かべたので、腰が抜けそうになった! 太い眉毛とおどけたような表情はミゲルそのものだったが、今や彼も20代前半になっていた。

その後、ミゲルは僕から視線を外し、かき消えた! うまく説明できないのだが、その時、数か月ぶりに肩から重荷が取り払われたような気がした。子供のころ、ミゲルは僕を元気づけるために、おかしな声でしゃべったり、変な話をでっちあげたりするやつだったので、分かるような気がした。

ルームメートも彼を見たのだが、その後、携帯をチェックしたので、姿を消すところは見なかったという。あの夜、何が起きたのか知らないが、ミゲル、君に会えなくて寂しいよ。いろいろありがとな。

3分でオーラが変わり、引き寄せの法則が発動する!!


不思議なおじさん

小学生低学年の頃に、不思議なおじさんを見たことがある。かれこれ25年も昔のことだから、記憶が所々曖昧なんだけど。その中で、すごく印象深い言葉だけは、はっきり覚えてる。

季節は、半袖を着ていたから夏か秋だと思う。夕暮れ時で、空が真っ赤だった。俺は塾の帰りで、駅前の通りを歩いていると、作業服みたいなのを着たおじさんが歩いてきた。そのおじさんが、何か手に持ってしゃべってる。当時は携帯電話なんてSFの中にしかなくて、おかしな人だなって思った。

道行く人たちは、まるでおじさんが見えないように知らんぷり。今になって思うと、確かに関わりたくない人に見えたから、みんな無視していたのかも。でも、誰も振り向いておじさんを見ないし、なんか異様な雰囲気だった。

そのおじさんが俺の横を通り過ぎた時に、俺の顔を見ると、かなり大声で「下がってる!上げて!」って言った。そして、すぐにビルとビルの間の路地に入っていった。変なおじさんだな、と思いつつ、俺は気になって路地まで戻ると、そこを覗いてみた。そしたら、そこは行き止まりの袋小路だった。

あのおじさんは何だったんだろう。やっぱり、時空の歪みに消えていったのかな・・・それとも未来人?

出典:時空の歪み Part 13

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